シャッターアート
創業100年 人形焼本舗 板倉屋
施工日 2008年6月2日
住所 東京都日本橋人形町
■御施主様
藤井 義己 様 / 大旦那
■会社概要
屋号 人形焼本舗板倉屋
創業 明治40年 (1907年)
事業内容 菓子製造販売
実績 第21回全国菓子大博覧会 名誉金賞受賞
2008モンドセレクション銀賞
■歴史
人形焼が生まれた人形町は、江戸時代から芝居の町として栄えてきました。
1630年代頃から猿若座(のちの中村座)や市村座がこの地につくられ、
江戸歌舞伎の中心地となりました。
また庶民向けの芝居として、歌舞伎と同じ浄瑠璃の伴奏で、
人形に所作から踊りまで演じさせる人形芝居も流行り、江戸随一の歓楽街となっていきました。
人形町の名の由来は、人形芝居小屋が多く、人形役者が多かったことによると言われています。
この町の名にちなみ、当時小麦粉の生産技術と卵の流通技術が飛躍的に向上したことから
広く庶民に人気を博したカステラを使って生まれたお菓子、人形焼は人形町を代表するお菓子として、
当時から庶民に愛されてきました。
縁日はもちろんのこと、芝居を見ながら食事をとることがひとつの習慣だった当時、
市川海老蔵や中村勘九郎など多くのスターで賑わった芝居小屋でも、人形焼を片手に鑑賞する人もいたそうです。
■板倉屋さんとの出会い 2007年5月
日本橋めぐりの会 代表 川崎様よりご紹介いただきました。
■シャッターアート御依頼目的
人形町に住む人、来る人にもっと喜んでもらいたい為。
■デザイン内容の決定 2008年5月
テーマ 「 笑顔 」
モチーフ 「 大黒様 」
、
板倉屋さん 「人形町に来る人、住む人。みんなに笑顔になってもらいたいです」
※当社はデザインのすり合わせに一番時間をかけます。
御納得頂いてから施工させて頂きます。
■施工風景
お客様の笑顔とともに作る板倉屋の人形焼き、
これからも宜しくお願いいたします。
大旦那 藤井義己様
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