■会社概要

商号       株式会社スプレーアートEXIN(イグジン)
英文商号    SPRAY ART EXIN Co.,Ltd.
本社       〒433-8125 静岡県浜松市中区和合町936−650
TEL/FAX    053-474-5717
設立       2007年7月
資本金      250万円
代表取締役   橋口 論 (ハシグチ リン)
主要取引銀行 浜松信用金庫追分支店
加盟団体    静岡大学発ベンチャー企業  浜松商工会議所
事業内容
1. スプレーアート壁画制作 ........... シャッターや壁面を、強力な営業ツールに変身させます。
2. イラストデザイン      ........... クライアントの思いをアートにする為に、絵画制作
3. オリジナル商品販売    ........... 1点ものを中心にとしたオーダーメイド商品の制作
4. 異業種コラボレーション  ........... 新しいビジネス展開をする為、異業種コラボレーション

スプレーアートとは、カラースプレー缶で巨大壁画を描く事です。

スプレーアートは、人と人を繋げます。


人は繋がり、まちをつくります。



  



 株式会社スプレーアートEXINは、

 " スプレーアートの技術を、人を喜ばせる為に使うこと "

 これが当社のビジネスです。





− 株式会社スプレーアートEXINとは −

 当社は、人に喜んでもらうために、絵を描き、お金を頂いております。
絵を描く際、ただ作品(芸術)を売るだけでなく、そこに「人間」を入れることが大切だと考えます。
壁画を描く場合は、
御施主さんの頭の中にある
思いアートに致します。イベント会場で絵を描く場合は来場者に参加させます、
常に、

  絵 + 人  =  アート

 技術は自分を表現するだけでなく、モノを売るだけではない。
 人間対人間の
コミュニケーションツールとして、
 問題解決の
ソリューションツールとして、当社の「スプレーアート」は在りたいと考えます。
 
 当社のスプレーアートを求めるお客さんには、様々な御要望があります。
 
 ・ オートレース場は、「 施設の殺風景な壁面をもっと活用して、お客さんに楽しんでもらいたい  」
 
 ・ 小学校通学路は、 「 毎日通る通学路が怖い、絵を描く事で明るく安全にしたい          」
 
 ・ 中小企業さんは、 「もっと会社をイメージアップして、認知してもらいたい   」
 
             「 病院の待合室って殺風景。検査の結果が気になって不安だなあ    」
 
・ 市役所からは、  「 子供も一緒に参加できるアートイベントを企画・運営して欲しい       」
 

 どんなにデジタル技術が発達しても、人の手でつくられるものは常に求められています。
 
 今ある壁を活用し、
「 思い 」「 アート 」にした壁画は、その場の空気を変えます
 
 開かれた技術によって、企業の課題、地域の問題に取り組み、新しい公共づくりを目指します。
 



スプレーアートとは、カラースプレー缶で巨大壁画を描く事です。
スプレーアートは、人と人を繋げます。
人は繋がり、まちをつくります。



 株式会社スプレーアートEXINは、

 " スプレーアートの技術を、人を喜ばせる為に使うこと "

 これが当社のビジネスです。


-挨拶-
代表取締役      橋口 論 (はしぐち りん)

「 絵を描く事で、人に喜んでもらいたい 」

仕事とは、繋がりを繋げる事。
お客さんから頂いた仕事は出会いであり、
そのご縁を繋ぎ続けることが大切だと考える。
会社は妥協しない行動により成長し、
作品は無骨な人間くささを込めることで、価値を増す。
まだまだ小さな会社ですが、
今後も出来るだけ多くの人と出会い、勉強させて頂きます。
すべての人に感謝。


略歴
九州・宮崎県出身
2001.4 静岡大学工学部機械工学科入学 、空手部入部
2005.3 静岡大学工学部機械工学科卒業
2007.3 静岡大学大学院理工学研究科機械工学専攻 博士前期課程修了
2007.7 静岡大学ベンチャー企業 「 株式会社スプレーアートEXIN 」設立

趣味        浮世絵鑑賞、空手、けんすい
尊敬する絵描   歌川国芳、伊藤若冲、兄
血液型       A型
好きな言葉    男の夢は値千金
              (引用:白浪五人男)

経営方針

1)事業開始の動機

2002年、短期語学習得のためカナダに留学した際に、スプレーアートに出会う。
スプレー缶だけで生み出す巨大な壁画の存在感に衝撃を受け、
帰国後は独自にアート活動を開始する。
徐々にスプレーアートによる作品制作に没頭し、様々なイベントにおいてライブペイントを行う。
多くの見物人から「この絵で殺風景な商店街のシャッターを明るくしてほしい」と提案を受け、
数店舗に壁画製作し好評を得る。そして自分の技術によって人のために貢献できることの充実感や
達成感を強く感じた。制作意欲が高まると同時に依頼の規模も大きくなり、2005年には工事現場壁面に
30mの巨大壁画を製作する。そこに生命感のあふれる「四季」を日本の絵巻物風にデザインすると、
新聞で「スプレーアートによって暗い壁面が明るくなり、まちの景観づくりに繋がった」と評価された。
自身の技能を活かし、これからも「スプレーアートを活かしてまちづくり」に貢献して行きたいという
強い思いから事業化を目指すこととした。アーティストではなく、無骨な職人として。

  


2)経営理念

■ 異業種の職人を結集、統合し、創造するアートづくりを目指す。
■ スプレーアートや職人・クリエイターの技術を活かし、「地域活性化」に繋げる。


3)今後の事業方針

■ 異業種の職人を結集、統合し、創造するためのネットワーク活用
■ 看板屋ではなく、芸術家でもないアートデザイン事務所
■ 公共事業(空港、港湾、河川)への参入
■ 異文化交流を主としたアートイベントの企画・運営

当社では、これまで分業化されていた職人同士の「集まりの場」を作ることにより、
個々の職人を全体の中の一つとして共通の目標を達成するアクターとする。
互いの関係はloose couplingであり、緩やかな繋がりを通して発揮される職人芸は、
質の向上を求めている消費者の多様なニーズに対応できる。

また、「公共の場」とは地域が創り上げるものであり、景観づくりをはじめ学校教育の分野へ貢献する。


4)会社の将来像

■ 異業種の職人・クリエイター集団の結成
■ 中心市街地の地域活性化
■ 日本の職人・クリエイターの技術による海外への事業展開
■ 新たな「公共」の開拓


5)事業形態 
  
当社は静岡大学をはじめ、産学官のネットワーク、異業種の職人・クリエイターのネットワークにより、
  お客様の多様なニーズに質の高いサービスを致します。

 






実績2005-2007

公共施設
■壁画制作
 2005.11 遠州総合病院-工事現場仮囲      30m
 2006.1 浜松オートレース場            100m
 2006.3 御前崎市立第一小学校通学路     20m
 2006.9 福祉施設和合愛光園            3m
 2005.3 豊橋競輪場                 15m
 2007.3 浜松まちづくりセンター            3m

■プレスリリース
 静岡新聞            7回
 中日新聞            5回
 広報浜松表紙         1回
 静岡SBSテレビ夕刊放送  2回
 CATV              2回
 静岡FMハロー・ラジオ    3回
 ビジネス情報誌        1回

■美術展
 岩手県ビエンナーレ北上市美術展2006 入選
 宮崎県宮崎日々新聞美術展2006     入選



お問い合わせ 
053-474-5717  / 090-4258-0896 橋口・携帯
mail       xin_painter@yahoo.co.jp
事務所     〒433-8125 静岡県浜松市中区和合町936−650