■会社概要
− 株式会社スプレーアートEXINとは −
当社は、人に喜んでもらうために、絵を描き、お金を頂いております。
絵を描く際、ただ作品(芸術)を売るだけでなく、そこに「人間」を入れることが大切だと考えます。
壁画を描く場合は、
御施主さんの頭の中にある思いをアートに致します。イベント会場で絵を描く場合は来場者に参加させます、
常に、
絵 + 人 = アート
技術は自分を表現するだけでなく、モノを売るだけではない。
人間対人間のコミュニケーションツールとして、
問題解決のソリューションツールとして、当社の「スプレーアート」は在りたいと考えます。
当社のスプレーアートを求めるお客さんには、様々な御要望があります。
・ オートレース場は、「 施設の殺風景な壁面をもっと活用して、お客さんに楽しんでもらいたい 」
・ 小学校通学路は、 「 毎日通る通学路が怖い、絵を描く事で明るく安全にしたい 」
・ 中小企業さんは、 「もっと会社をイメージアップして、認知してもらいたい 」
「 病院の待合室って殺風景。検査の結果が気になって不安だなあ 」
・ 市役所からは、 「 子供も一緒に参加できるアートイベントを企画・運営して欲しい 」
どんなにデジタル技術が発達しても、人の手でつくられるものは常に求められています。
今ある壁を活用し、「 思い 」を「 アート 」にした壁画は、その場の空気を変えます。
開かれた技術によって、企業の課題、地域の問題に取り組み、新しい公共づくりを目指します。
スプレーアートとは、カラースプレー缶で巨大壁画を描く事です。
スプレーアートは、人と人を繋げます。
人は繋がり、まちをつくります。
株式会社スプレーアートEXINは、
" スプレーアートの技術を、人を喜ばせる為に使うこと "
これが当社のビジネスです。





経営方針
1)事業開始の動機
2002年、短期語学習得のためカナダに留学した際に、スプレーアートに出会う。
スプレー缶だけで生み出す巨大な壁画の存在感に衝撃を受け、帰国後は独自にアート活動を開始する。
徐々にスプレーアートによる作品制作に没頭し、様々なイベントにおいてライブペイントを行う。
多くの見物人から「この絵で殺風景な商店街のシャッターを明るくしてほしい」と提案を受け、
数店舗に壁画製作し好評を得る。そして自分の技術によって人のために貢献できることの充実感や
達成感を強く感じた。制作意欲が高まると同時に依頼の規模も大きくなり、2005年には工事現場壁面に
30mの巨大壁画を製作する。そこに生命感のあふれる「四季」を日本の絵巻物風にデザインすると、
新聞で「スプレーアートによって暗い壁面が明るくなり、まちの景観づくりに繋がった」と評価された。
自身の技能を活かし、これからも「スプレーアートを活かしてまちづくり」に貢献して行きたいという
強い思いから事業化を目指すこととした。アーティストではなく、無骨な職人として。
2)経営理念
■ 異業種の職人を結集、統合し、創造するアートづくりを目指す。
■ スプレーアートや職人・クリエイターの技術を活かし、「地域活性化」に繋げる。
3)今後の事業方針
■ 異業種の職人を結集、統合し、創造するためのネットワーク活用
■ 看板屋ではなく、芸術家でもないアートデザイン事務所
■ 公共事業(空港、港湾、河川)への参入
■ 異文化交流を主としたアートイベントの企画・運営
当社では、これまで分業化されていた職人同士の「集まりの場」を作ることにより、
個々の職人を全体の中の一つとして共通の目標を達成するアクターとする。
互いの関係はloose
couplingであり、緩やかな繋がりを通して発揮される職人芸は、
質の向上を求めている消費者の多様なニーズに対応できる。
また、「公共の場」とは地域が創り上げるものであり、景観づくりをはじめ学校教育の分野へ貢献する。
4)会社の将来像
■ 異業種の職人・クリエイター集団の結成
■ 中心市街地の地域活性化
■ 日本の職人・クリエイターの技術による海外への事業展開
■ 新たな「公共」の開拓
5)事業形態
当社は静岡大学をはじめ、産学官のネットワーク、異業種の職人・クリエイターのネットワークにより、
お客様の多様なニーズに質の高いサービスを致します。

実績2005-2007
公共施設
■壁画制作
2005.11
遠州総合病院-工事現場仮囲 30m
2006.1 浜松オートレース場
100m
2006.3 御前崎市立第一小学校通学路 20m
2006.9 福祉施設和合愛光園 3m
2005.3 豊橋競輪場 15m
2007.3 浜松まちづくりセンター
3m
■プレスリリース
静岡新聞 7回
中日新聞 5回
広報浜松表紙 1回
静岡SBSテレビ夕刊放送 2回
CATV 2回
静岡FMハロー・ラジオ 3回
ビジネス情報誌 1回
■美術展
岩手県ビエンナーレ北上市美術展2006 入選
宮崎県宮崎日々新聞美術展2006
入選