まちづくりは昨今広範な意味で捉えられ、課題も山積みです。景観問題、環境問題、交通問題、治安問題、コミュニティ問題、コミュニケーション問題、中心市街地空洞化の問題等多様に存在します。
まちが成長すれば新たな役割が求められ、課題によっては放置していることでまちの成長もストップ、もしくは下降してしまうものも存在します。
各々が住む大事なまちだからこそ、住みよく安全で、お互いに結束力のある、活性化された真の意味での「住めば都」というまちづくりのお手伝いをイグジンはさせていただきたいと思っております。
イグジンでは様々な問題に対してこれまで対応してまいりました。特に治安問題やコミュニケーション問題など弊社独自の手法をご紹介いたします。
静岡県御前崎市にある第一小学校の通学路の一部の地下道(上は県道)は、毎日数百人の子供が利用しますが、夕方になると薄暗くまた老朽化も相まって人を寄せ付けない地下道となっておりました。
しかし通行量の多い県道を無理に横断すれば事故の原因につながりますので、地下道を安全面、治安面でも向上させることが求められました。
学校、地域関係団体の方々と議論し、御前崎市に根付いたシンボルを含め、「夏休み」「秋祭り」というシンボルイメージの製作を施すことに決定いたしました。
アートの制作後、「以前は色んな箇所がサビ垂れして薄暗い雰囲気だったけれど、絵のお陰で子供たちも通りやすい通学路になりました。」というご意見を頂きました。