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音楽イベントデザイン

32.jpgのサムネール画像2009年もK-MIX主催 レゲエ音楽イベント「Vibes Up!! Maximum vol.7」
のデザインを担当させて頂きました。

今回のキャラクターは、 「鳳凰」 です。


■イベント概要
 日時:11月3日(火・祝) OPEN/START 17:00 CLOSE 22:00(予定)
 会場:アクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市中区中央)
 料金:前売り¥5,000 前売タオル付¥6,000 当日¥5,500(税込・オールスタンディング)
 *小学生以下入場無料(保護者同伴に限る)

 主催・お問い合わせ:K-MIX TEL 053-457-1160(平日9:30~18:00)



 イベントHP 

http://www.k-mix.co.jp/vum/event/



 

 

■デザインコンセプト
 不景気が続く世の中、アオギリの枝にとまる鳳凰は、向かい風を耐えしのぎ、
 光り輝く未来を力強く見据えている様子をイメージしました。


■鳳凰とは
 鳳凰(ほうおう、Fènghuáng)は、中国の伝説の鳥。孔雀に似ているが、背丈が4~5尺はあり、その容姿は前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀、頷は燕、嘴は鶏だとされる。五色絢爛な色彩で、声は五音を発するとされる。鳳凰は、霊泉を飲み、竹の実を食物とし、梧桐(アオギリ)の木にしか止まらないという。
 聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣 (瑞鳥) のひとつで、『礼記』では麒麟・霊亀・応龍とともに「四霊」と総称されている。
 鳳は雄、凰は雌を指し、羽ある生物の王であるとされる。古くは風を司るとされたが、後には五行説の流行により、四神のひとつ朱雀と同一視される。例えば漢代の緯書には、鳳凰を火精としているものがある。
 古代から中世にはその意匠が装飾に使用されることがあり、日本では宇治平等院鳳凰堂や京都鹿苑寺金閣の屋上にあるものが有名である。なお鳳凰堂のものはデザイン化されて、2004年から発行されている新一万円札の裏面を飾っている。なお前述の通り、鳳凰は朱雀と同一視されることもある。またその形態から、インド神話の神で、マレー半島、インドネシアの聖鳥ガルダ(迦楼羅)との類似が指摘されている。

■鳳凰の異名
 鳳凰の異名には鳥王、雲作、雲雀、凰、叶律郎、火離、五霊、仁智禽、神鳥、仁鳥、聖禽、丹山隠者、長離、鳳、朋、明丘居士、鸞、霊鳥などがある。

■鳳凰とフェニックス
 東西の聖なる鳥の代表としてよく混同される両者だが、フェニックスのルーツはエジプトにあり歴史書によれば形態は猛禽類(エジプトで愛好されていた鷹)に近い。
これに対して、鳳凰は長い首、尾羽など孔雀に近い見た目をしており、そのルーツはインドにある。それ以上に、鳳凰は雌雄の別があり卵も産むのに対してフェニックスは単性(雄)生殖をするとされているところに大きな違いがある。
フィクションにおいてしばしば同一視される背景として、両者は共に「火の属性」を持つという共通点が指摘できる(鳳凰本来の属性は風であるが、朱雀と混合され火となった)。鳳凰は南方(五行思想で火を表す)を守護する朱雀と同一視され、フェニックスは自身を炎で焼いて再生するという伝承がある。鳳凰は英語ではチャイニーズフェニックスと呼ばれている。




↑原画

 

約2000人のお客さんが来場してくださり、例年のごとく大盛り上がりでした。

毎年デザインを担当させていただいているので、とても有り難いです。




↑ イベント会場



↑ オリジナルタオル



↑ オリジナルタオル



↑ CAPペイントご注文・ 「翔」の文字をデザイン



↑ CAPペイントご依頼のの翔一さん


↑ PAPA U-Geeさん


↑ オリジナルタオル


↑ 会場

 

 

主催者様、関係者の皆様、ありがとうございます。
 




 



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