久しぶりにハマった音楽「竹原ピストル」


(写真引用/http://www.smashingmag.com/jp/archives/60271)

日本人の歌でここまでカッコいいと共感したのは数年ぶり。

歌詞が面白い。泥臭い。

起業した頃、壁画の仕事が欲しくて東京のシャッター商店街を歩き回った。

マックを食べながらハイエースに寝泊まり。

商店街の理事長にアポイントをとり、3時間かけて企画書を持って行っても、店の奥で寝ていたなぁ。

やっともらえた浅草の商店街の壁画。

浅草寺でおみくじをひいたら凶。

契約直前に、大家さんが「やっぱりやめる」と言い出した。

それを聞いた向かいの店の雷おこしさん。

「うちがやるよ」と言ってくれた。

ようやく3000円のカプセルホテルに泊まれた。

屋上の小さな共有風呂では外国人としゃべった。

先週、葛飾柴又の保育園に行く途中。

商店街を歩いている頃を思い出した。

電話でアポをとり、紹介もなく会ってくださった保育園の園長先生。

自分の考えを伝えると、委員会で協会理事の方々に協力を仰いでくださることになった。

竹原ピストルの歌を聴きながら、

変わらない心持ちであったことを実感。


閲覧数:12回

最新記事

すべて表示

朝一のzoom会議。 始まったとたん、なぜか頭が真っ白に。 一旦、五分間の映像を見て頂き、 パソコンを離れ、その場を凌ぐ。 深呼吸、ストレッチ、目をつぶる。 その後は、比較的普通に打ち合わせができた。 プレゼンは成功パターンを決め過ぎると上手くいかない。 自分の成功パターンに飽きた瞬間、 心が止まる。 心から湧いてくる感情をベースに話をした方が楽しい。 何度でも折れて。 何度でも立ちあがろう。

私が25歳で起業したとき。 やる気だけで、 道の歩き方がわからない私を、 吉田大王が導いてくれました。 いつも真剣に。 ユーモアがあり。 師匠であり。 親父のように。 酔ったときの口癖は、 「わしはもう片足棺桶に入ってるよ」 今日、 両足が棺桶に入ったことを聞きました。 いつも私たちの心に、 温かい火を灯してくれています。 この火を絶やさずに。 道を切り拓いていきます。 天国でも、菊正宗を楽しんで

チャレンジする時には、これまで知り合った方にヒアリングをする。 おおよそニーズが見えてきたら、 それを文章化して、具体案をつくり、多数の方にヒアリングを繰り返す。 ヒアリングは計画を立て、対象者をリスト化し、あとは苦行のように継続する。 今回は400名の方にアクションして、120名の方にご意見をいただくことができた。 この小さな種を、少数の方に絞ってモデルを作る。 そこでできた仕組みを、120名に