生きること



自殺のニュースを見ると気持ちが落ちる。

生きることへの意欲を失うと、人は生き続けることに疲れを感じるのかもしれない。


私は起業して13年目になり、生きるのに精一杯だった。

生きることに考える余裕もなく、行動するしかなかった。

いろんなことがあったが、家族がいることに感謝して、幸せを感じている。


最近、生きていることへの不思議さ。不思議さから不安を感じるようになった。


娘に聞いてみた。

「父上は、どうして手足が動いているか不思議に感じる時があるよ」

「えー、パパ頭おかしいんじゃない?5歳の頃に先生に聞いたことがあるよ。頭で”こうしたい”って考えると、心臓から血が流れて、手足が動くんだよ。38歳なのにおバカさんだね」

「ありがとう。30年前に聞いたことだから忘れてたよ。」


大人だったらどう答えただろう。「大丈夫?それって鬱じゃない?」 


娘は私の不安を理論的に解消してくれた。

秋空の雲から差込む綺麗な光のように。

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朝一のzoom会議。 始まったとたん、なぜか頭が真っ白に。 一旦、五分間の映像を見て頂き、 パソコンを離れ、その場を凌ぐ。 深呼吸、ストレッチ、目をつぶる。 その後は、比較的普通に打ち合わせができた。 プレゼンは成功パターンを決め過ぎると上手くいかない。 自分の成功パターンに飽きた瞬間、 心が止まる。 心から湧いてくる感情をベースに話をした方が楽しい。 何度でも折れて。 何度でも立ちあがろう。

私が25歳で起業したとき。 やる気だけで、 道の歩き方がわからない私を、 吉田大王が導いてくれました。 いつも真剣に。 ユーモアがあり。 師匠であり。 親父のように。 酔ったときの口癖は、 「わしはもう片足棺桶に入ってるよ」 今日、 両足が棺桶に入ったことを聞きました。 いつも私たちの心に、 温かい火を灯してくれています。 この火を絶やさずに。 道を切り拓いていきます。 天国でも、菊正宗を楽しんで