私たちにできる一歩を

39歳になり、筋トレをするたびに、どこかの筋を痛める年齢になりました。

会社をつくって14年目。

「アートを通じて社会課題に取り組む」という理念を掲げていますが道半ば。

昨日テレビで、途上国のスラム街で暮らす子どもが、学校に行くことができずに毎日働いているという番組がありました。

我が子の姿と重なり、少しでも貢献できればと、弊社はチャイルド・スポンサーシップというものを始めることにしました。

自分なりにできることを、地道に継続していきたいと思います。






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わしはもう半分

私が25歳で起業したとき。 やる気だけで、 道の歩き方がわからない私を、 吉田大王が導いてくれました。 いつも真剣に。 ユーモアがあり。 師匠であり。 親父のように。 酔ったときの口癖は、 「わしはもう片足棺桶に入ってるよ」 今日、 両足が棺桶に入ったことを聞きました。 いつも私たちの心に、 温かい火を灯してくれています。 この火を絶やさずに。 道を切り拓いていきます。 天国でも、菊正宗を楽しんで

新しいことにチャレンジするとき

チャレンジする時には、これまで知り合った方にヒアリングをする。 おおよそニーズが見えてきたら、 それを文章化して、具体案をつくり、多数の方にヒアリングを繰り返す。 ヒアリングは計画を立て、対象者をリスト化し、あとは苦行のように継続する。 今回は400名の方にアクションして、120名の方にご意見をいただくことができた。 この小さな種を、少数の方に絞ってモデルを作る。 そこでできた仕組みを、120名に