園長先生の悩み「若手保育者の育成」


ある園長先生の打ち合わせより。

1 園長の悩み「人材育成」 ・1、2年目になると燃え尽きる ・3年目になり、担当を経験すると天狗になる可能性がある ・マニュアルを作成すると、ある程度のところまでは、標準化できる ・しかし、マニュアルだけでは、職員のモチベーションは上がらない ・また、3年目以降、自分はどういう保育士になりたいのかビジョンがないとそれ以上学ぼうとしない ・保育者は、子どもと触れ合いたくて職場にいるため、現状で満足している ・出世して、リーダーや主任になると現場から外れるため、外れたくない ・3年目以降の職員のモチベーションアップは、外部研修か他園の見学 ・職員の研修で、新しいものを取り入れるのは外部研修。スキルアップは、自園でできる。 ・自園で研修をやっていても、園長に褒められる仕組み(評価システム)ができていないと続かない 2 ミッケルアートへの興味 ・ありそうでなかったコンセプト ・体験した後に、振り返る機会を設けたい ・振り返る際に、補助的にアートがあると、具体的にイメージしにくい子でもイメージしやすい 


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私が25歳で起業したとき。 やる気だけで、 道の歩き方がわからない私を、 吉田大王が導いてくれました。 いつも真剣に。 ユーモアがあり。 師匠であり。 親父のように。 酔ったときの口癖は、 「わしはもう片足棺桶に入ってるよ」 今日、 両足が棺桶に入ったことを聞きました。 いつも私たちの心に、 温かい火を灯してくれています。 この火を絶やさずに。 道を切り拓いていきます。 天国でも、菊正宗を楽しんで

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