台湾人看護学生の皆様にミッケルアート☘


社会福祉法人伸こう福祉会様に1ヶ月間留学している学生の方々向けに、ミッケルアートのお話をさせていただくことになりました。 目的は、ミッケルアート の海外版の可能性を探るためです。 直前まで研修時間をどのような展開にすべきか悩んでいました。。。 台湾の学生は、アクティブラーニングで教育を受けているという話を聞いていたので、 前半にグループワーク形式でミッケルを体験してもらい、後半に問題提起をして議論する流れにしました。 結果としては、積極的に発言をしてくれて、楽しい時間となりました。 ミッケルアート海外版の可能性は、 ・外国人スタッフ様と日本人高齢者のコミュニケーションツールになる可能性がある。 ・台湾式ミッケルアートは、多民族国家なのでハードルが高い。 ということでした。EPAなどで活用できそうです。 私の拙い英語のプレゼンでしたが、熱意は通じるものだと感じました。 通訳などフォローしてくださった職員様、楽しい時間を共有できた台湾学生の皆様に感謝致します。 多謝m(__)m 


閲覧数:17回

最新記事

すべて表示

朝一のzoom会議。 始まったとたん、なぜか頭が真っ白に。 一旦、五分間の映像を見て頂き、 パソコンを離れ、その場を凌ぐ。 深呼吸、ストレッチ、目をつぶる。 その後は、比較的普通に打ち合わせができた。 プレゼンは成功パターンを決め過ぎると上手くいかない。 自分の成功パターンに飽きた瞬間、 心が止まる。 心から湧いてくる感情をベースに話をした方が楽しい。 何度でも折れて。 何度でも立ちあがろう。

私が25歳で起業したとき。 やる気だけで、 道の歩き方がわからない私を、 吉田大王が導いてくれました。 いつも真剣に。 ユーモアがあり。 師匠であり。 親父のように。 酔ったときの口癖は、 「わしはもう片足棺桶に入ってるよ」 今日、 両足が棺桶に入ったことを聞きました。 いつも私たちの心に、 温かい火を灯してくれています。 この火を絶やさずに。 道を切り拓いていきます。 天国でも、菊正宗を楽しんで

チャレンジする時には、これまで知り合った方にヒアリングをする。 おおよそニーズが見えてきたら、 それを文章化して、具体案をつくり、多数の方にヒアリングを繰り返す。 ヒアリングは計画を立て、対象者をリスト化し、あとは苦行のように継続する。 今回は400名の方にアクションして、120名の方にご意見をいただくことができた。 この小さな種を、少数の方に絞ってモデルを作る。 そこでできた仕組みを、120名に