大阪の保育園、性教育👦👧


    台風が過ぎ、大阪へ。

    超猛暑💦

    意味のない傘を持ち歩く。

    保育園の園長先生と熱く語る。

    ・日本は、性教育がタブー視されている。しかし、子どもの頃から、多様性を知るためには大切だと思う。いろんな人がいるんだという多様なアートがあると嬉しい。

    ・よく保育園では、遊びとして、鬼ごっこを行うケースがある。しかし、鬼ごっこは遊び方であり、遊びではない。子どもが自発的に遊び始めると、子ども達でルールをつくり、遊びが展開していく。

      遊びは、自然発生的に生まれ、参加者によって創られていく。

    ・日本は、型にはめたがる。型にはめると、できる子、できない子が出てくる。子どものなかに、普通や普通でないなど、この感覚が出てくると、普通でないものを排除しようとする感覚に繋がるかもしれない。

      身体的に障がいのある人も、アートの中に自然に入っていると、いろんな人がいて当たり前と気づくきっかけになるかもしれない。アートには、その力があると思う。

以上、かなりホカホカに熱い先生でした。

ミッケルアートのコンセプトに共感していただいて、とても嬉しいです。

驚いたことに、壁にあった時計が、私の実家の時計と同じでした✨


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