ミッケルアートのミッケルとは「見つける」という言葉が由来です。高齢者が懐かしい思い出ややりたい事を見つけることを目的に描かれたアートは、介護・医療施設のコミュニケーションツールとして活用されています。保育の現場では、子どもの考える力を育む教材として活用されています。ミッケルアートは、現在5種類ございます。

【介護・医療向け】 認知症予防プログラム

 ご利用者様にとって懐かしいと感じる絵が描かれています。スタッフ様とご利用者様が同じ絵を見ながら思い出話をすることで、認知症予防や周辺症状の改善が期待できます。

【介護・医療向け】 業務負担削減と認知症予防

 ご利用者様だけでも楽しめる映像(1映像あたり30分)になっています。その間、スタッフ様は他の業務に専念でき、業務負担軽減が期待できます。聴覚・視覚からの刺激によって回想を促します。

~ 現代の空間に「あの頃」を ~

 ミッケルアートを額に入れ観賞用としてお楽しみいただけます。介護施設や病院のエントランスはもちろん、個人様宅のインテリアとしてもご好評いただいております。絵画版は、レンタルまたは購入が可能です。 

【新設・改修】 世界で一つのオーダーメイド壁画

 壁画をご覧になる方がその世界に入り込めるような臨場感を大切に描いています。 施主様のイメージをもとに企画・制作・施工します。屋外でも制作可能であり、紫外線カットや防炎加工を施すこともできます。

アートを通じて、子ども自ら考える力を育む

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 ミッケルアートキッズ版では、アートを飾ったり、アートを見ながら子どもと保育者みんなで考え、意見を出し合う環境をつくることで、子どもたちが主体的に考えて行動する力を育むことを目的としています。  

 また、アートを通して、「見る・知る・感じる」ことで、子どもの興味が広がっていき、自ら考え、学ぶ力を育むことが期待されます。